障害年金の受給が出来るうつ年金の仕組みを説明!

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診断書を貰う際の注意

医者

診断書を書いてもらえない5つの理由

うつ病等の精神障害を含む障害年金は、申請する際に必要な診断書が傷病ごとに異なります。また、記載される内容にも違いが出るため、他の申込などで使用された診断書は使用する事ができません。また、申請する内容によっては「診断書の種類」「診断書に記載する症状の日付」も変わってきます。そのため、いざ書いてもらっても間違いで再発行してもらうなどの手間にならないように、診断書を作成する前にかならず年金事務所や専門の社労士に相談して診断書に記載してもらう項目を確認しましょう。また、うつ病は他の身体的傷病と違い、目には見えないものとなります。そのため、障害年金受給が可能であるかどうかは診断する医師の判断に大きく影響されてしまいます。そのため、若い年齢で障害年金の申請のために診断書を申請しても若いから頑張ってみてはどうかという事で書いてもらえないケースもあります。法律では医師には患者が希望した際の診断書の作成義務がありますが、この場合無理に診断書を書かせてしまうとその後の医師との関係性がこじれてしまうだけでなく、診断書内にて書いてもらった内容が不十分という結果になってしまう事があります。そうなると時間やお金の無駄になってしまうので、担当医と話をして解決するのが一番とされています。その時も自分一人で解決させるのではなく、年金事務所や専門の社労士に相談する事で手助けしてくれます。しかしどんなに根気よく相談しても首を縦に降ってもらえない事もあります。そんな時には医療機関を変更する事も検討するといいかもしれません。確かに再度診断し、新しい主治医が病状を把握するまでには時間がかかりますが、進展する可能性が高くなります。当初の予定よりも時間はかかってしまいますが、主治医を変える事によって満足な診断書を作成してもらい、年金を受給する事に繋げられます。しかし主治医を変更しても診断書を書いてもらえないケースはたしかにあります。その理由をいくつか紹介します。
よくある理由として、医師があなたの病気は年金受給の対象にならないと判断する事です。特に抑うつ神経症は年金受給の対象外と思われていることが多いので医師が認識を間違えている可能性もあるので注意しましょう。その他にも「審査が駄目だった時のクレーム防止」「障害年金に対してネガティブなイメージ」などの理由もあります。そして最も驚く理由は「診断書の作成が面倒だから」という理由です。このケースは数は少ないですが0ではありません。うつ年金受給はどうしても「患者さん+主治医」の連携が大切になりますので、どちらかが悪いではなく双方ともに納得できる話し合いを行う事が重要です。

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